どんどんダンナがマメになる。
ズボラ嫁としっかり者のダンナの日常と、 一応音楽家の嫁の独り言。

ブラブラしています。

フ〜、フ〜、フラーウカーのおっぱいは〜
か〜ぜもなーいのーにぶ〜らぶら〜♪
そ〜れをみーていーたダ〜ンナ〜さま〜
お〜もわ〜ずもーうふーでかーくしーたよ〜〜♪







皆様お久しぶりです。
約3ヶ月、たっぷりお休みしてしまいました。


その間に
ブログ一周年が過ぎていたり、
結婚記念日をお祝いしたり、
誕生日を迎えたり、
他にも冠婚葬祭が目白押しでした。


にも拘らず
これといってネタにする気も起きず、
毎日ブラブラしていたのです。
という「ブラブラ」ではなく、
そろそろ本気で頑張らないとお肉が垂れ下がってるよ、
という意味のブラブラです。




すっかりブログ更新も滞り
その分のやる気をそちらに注いだかどうかは定かではありませんが
私のお勤めしている教室の
子供部門の発表会がありました。
先月のお話ですが。



結構な生徒数のため、かなり大規模な会になるので
毎年先生方は四苦八苦。
かく言う私は
子供の生徒さんはほとんどおらず、
余裕をぶっこいていたのですが
やはり少しは苦労しなさいという事なのでしょうか、
今回は
「実行委員」を拝命する事に。



実行委員は毎年持ち回りでやるのですが、
今年は4名。
総勢500名の生徒さんが2日間かけて発表するので、
けっこう大変でした。
というか、
私をサポートしてくれた他の実行委員の先生方が
本当の意味で大変そうでしたが。




まあ、それでも何とかかんとか打ち合わせを重ねて
かなり良い発表会に出来たので
その後の打ち上げの楽しい事。
いや〜、
いいお酒でした。



宴もたけなわ、
まだまだ飲みたい気持ちでいっぱいでしたが
その日は日曜、
ダンナさまは翌日お仕事です。
明日に備えて帰らねば!

終電に飛び乗り帰路に着きました。



帰宅すると真っ暗。
「あ〜、遅くなっちゃってごめんね〜」と
心の中で謝りつつ
上機嫌でほろ酔いフラウカ〜も即効就寝。



ガフンガフン言いつつ寝こけていたら
いつの間にやら翌朝に。
しかしなぜか
私の横に綿毛布が。



ダンナさま曰く
「夜寒くて目覚めたら、
フラウカーが大の字で、
しかもパンツ一丁でガーガー寝てたの。
寒そうだったから掛けたんだ〜。」とのこと。



きっとそれから、
途中で暑くなって跳ね飛ばしたと。
ダンナさまの好意をも無駄にして
しかも着替えが面倒くさかったためパン一。う〜む。




その後
いつもの事だといわんばかりに平常心のダンナさまを送り出し、
お風呂でリフレッシュ、
ふいぃ〜♪と出たところで
洗面所の鏡に映った自分を見て
冒頭の歌が浮かんだわけです。



そういうわけです。










相変わらず
夏は裸族なのね〜。
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ダンナさまは
「酔っ払いのフラウカーは嫌い」
とよく言いますが
これのことなんでしょうか。
次から気をつけます。



休日です。

先日、電車内で
気分が悪かったため
必要な方がいらっしゃるまで
優先席に座らせて頂いていたときのお話ですが、


日曜日だったので
子供会の遠足か何かだったのでしょう、
子供集団が乗ってきました。


まあ騒ぐ騒ぐ。
気分の悪さのために余計にそう思ったのかも知れませんが、
班長らしき子に注意されても
盛り上がる子供たち。
終いには壁を叩きつつ歌いだしたのです。


もう限界。
「ごめん、ほんとに五月蝿いから静かにしてくれる?」
と腹から声を出した途端に
車両丸ごと
シーンとしてしまいました。
意図せず響き渡ってしまったらしい。


もう明らかに
子供も引いてます。
私としては
にこやかに注意したつもりだったのですが
相手にしたら
ニヤッとしながら横目で見られたため
やな感じだったのでしょう。
目が鋭いって良く言われますし。


楽しくやってたのに申し訳なかったのう。





さて、
先日こそこんな感じでしたが
いつもは家にいることの方が多いです。
そして
平日にも増して良く寝ています。


今日は
そんなお休みの日の
ダンナさまのお話です。
ここから先はダンナさま目線でお読みください。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


うう〜ん、良く寝たなあ。
やっぱりたくさん寝ると
一週間の疲れがとれるなあ♪


あ、もう11時かあ。
お腹もすいたし、そろそろ起きようかな〜。
フラウカー、朝だよ〜。
わー、全然起きる気ないよ〜。
しかし良く寝るなあ。すごいほっぺた!えい、えい!!
うわ、そんなに怒んなくてもいいのに〜。
ご飯いらない?
食べる?
じゃあつくるね〜。


できたよ〜。
おいしいね(^^)
フラウカーと結婚してから
料理が上手になったよね、僕。
え、もう食べちゃったの?
え、また寝るの?!太るよ?


…フラウカー寝ちゃった。
うーん、家の中も散らかってるし、掃除でもしようかな。
ついでに洗濯機もまわしとこっと。明日からのワイシャツ無いし。


ふんふ〜ん、
お掃除完了〜♪いや〜、綺麗なお家は
気分がいいよね〜〜。
洗濯物もちょっと干そうかな。
フラウカー、そろそろ起きて手伝ってよ〜。
あんまり寝てると
握りっ屁かますよ〜。あ、起きた。


さて、今日これからどうする?
近所にお散歩でもしようか?
それとも映画でもかりて見る?
ん?お買い物?わかった!
じゃあしゅっぱーつ!!


…フラウカー、近所のショッピングモールに行くだけなのに
そんなにお化粧しなくても大丈夫だよ〜。
1時間もかかってさ。笑点見終わっちゃったよ、もう。
え、「ぶさいく嫁だと思われないように」?
フラウカーなんか
誰も見ないって〜。あはは〜。
それでは今度こそ
しゅっぱ〜つ♪


う〜ん、今日も混んでたね〜。
でもたくさん楽しいお店があって
お出かけ気分になれるよね!
さあ、ご飯作ろうか。


これはどうするの?
切り方は?
味付けはなに?
隠し味にお醤油入れていい?
ダンナが炒めるよ!


…そろそろ出来る?
じゃあ
テーブル拭いて、
お箸と取り皿出して、ごはんついで、あとお汁ついで、牛乳は欠かせないよね!
いただきまーす!


ふうー、ごちそうさま。おいしかったね(^^)
このメニュー、
次はダンナ一人で作れるかな?
洗い物はフラウカーよろしく〜。


…さて、テレビ見てゆっくりしたし、
お風呂はいるよ〜!


段々あったかくなってきたから
お風呂上りは熱くて熱くて。
ん、そろそろ冷めてきたかな?
フラウカー、ダンナの上に乗らない?
え、今忙しい?
またブログ書いてるの〜!?


ま〜だ〜?
ダンナ疲れたよ〜!
フラウカー〜〜!!
フラウカー召喚〜〜!!!
…怒られちゃった…。そんなに怒らなくっても…。
あ、来た!
ううん、待ってないよ、大丈夫!


あうう〜、
やっぱり揉んでもらうと気持ちいいね〜♪
そう、そこ!足の裏が効きますな〜〜〜〜!!!
あと背中ね(^^)


フラウカーのおかげで
良く眠れそうだよ、ありがとう!
明日も早いし、
じゃあおやすみ〜〜〜。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


こうしてダンナさまの休日は過ぎていくのでした。
本当に
何が良くて
私と一緒にいるのでしょうか。十年来の疑問です。






ダンナさまは
やっぱり
珍獣使いなのね〜。
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こんな仕打ちを受けつつも
日々楽しそうなダンナさま。
いろんな意味で
あんたはすごい。

縁があります。

ふと目覚め
見つめる先の
ダンナさま
何だかせくしゅある
目がバチコーン(字余り)



今朝の実話。
良い目覚めでした。ほんとにバチコーンと覚めました。


…残念な人を見るような目は
勘弁してください。
口の小さい私にとって、
唇の厚い人は
それだけでせくしーに思えるもので。しかしうらやましい。




そんな
子供の出来そうなお話はほっといて、
今日のお題。
何に縁があるかというと、
階段です。


私は階段と相性がよろしくないようで、
よく怪我をします。


実家の階段では
足を踏み外して落っこち、下2段がひび割れました。
私のお尻は無傷でしたが、
かける言葉を思いつかず
無言で修理する父はどう思っていたのでしょうか。


駅の階段では
こけた瞬間正座をしたため
その格好で「あああ〜〜〜!!!」と叫びつつ滑降。
ひざ下全てに青タンが出来たのも良い想い出です。
上り途中のお姉さんが
下から支えてくれようとしたのが感動でした。
あのときのお姉さん、有難うございます。
お気遣いは一生忘れません。


駅の階段その2では
上りがけで躓き、派手に転びました。
横のおばさんが
「あらま!」というのを聞いて
「本当に言う人いるんだ〜」などと冷静に考えた事を
覚えています。


ダンナさまと出会ったバイト先、
始めて間もなく
こともあろうに
消火器をぶちまけるという失敗を犯した日、
泣く泣く片付け
やっと終わって帰りの階段で
滑り落ちて尻餅をついたのは何年前だったでしょうか。
これまでやらかしてきた数々の失敗を考えても
若気の至りという言葉では
済まされないものがありました。


他にも
幾つかあった気もしますが
もういいです。


今現在=結婚してからは
階段をほとんど使わない生活なので
それがらみの怪我はしていませんが、
良く良く考えると
いつも私の周囲を警戒してくれる
ダンナさまの力が働いているのかも知れません。
ダンナさまフィールド展開中ですか。
ありがたや。










それ、
足元がユルいんじゃないかしら?
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確かに
電車に急いで乗る際に
自分の足にひっかかって
スライディング乗り込みをしたことがあります。
周囲の冷め切った目と
「駆け込み乗車はお止めください」のアナウンスが
激しく心に突き刺さりました。


本当に危険ですので
駆け込み乗車は止めましょう。(経験者談)

旅行の報告です。2

凝りもせず
宣言どおり続きをば。


日光東照宮を満喫し、
さて帰ろうかいと思ったのですが
歩きまわったためか
はたまた雨に降られて体力を消耗したためか
それともガイドさんの説明口調があまりにもJRの車掌さんに似ていて笑い死にしたためか
ここで小腹が空きました。


そこでです。
日光、鬼怒川といえばアレですよ。
うっひょう
湯葉、
いえーす
蕎麦、
まーべらす
きわめつけの湯葉ラーメン。


以前、鬼怒川の先にある
川治温泉に行ったときに食した湯葉が
悶絶するほどトロトロでおいしかったので
ここでも勿論食べる事に。


…普通でした。
意外と湯葉ラーメンの湯葉(乗っかっている丸いの)が
一番とろりとしていて美味でした。
いえ、味自体は大豆のお味が濃厚で良かったのですが、
食感が。
少々歯ごたえがありすぎたように思いました。


まあ、個人的な私の好みなどは
どうでも良いことです。
お腹もくちくなったし、買い食いでもしながら
次行ってみよう。


引き続き向かったのは
華厳の滝、中禅寺湖です。
うお、こわい
途中のいろは坂というところで霧に見舞われました。
ぐるぐるまわる〜
本来なら美しい自然に囲まれているはずなのですが
タイミングが悪いのか
日ごろの行いが悪いのか
雨のせいでこんな感じでした。
しかも
いろは坂のカーブは
前に食べた物が全部出てくる勢いで
胃の中は
えらい事になっていました。もったいないので出しませんでしたが。


どどど〜
華厳の滝に到着。
さすが日本三名瀑、轟音とともに流れ落ちていました。
男気あふれる風景です。
…静かだな〜
それから中禅寺湖。
晴れていたらもっと絶景だった事でしょう。
寒かった事のほうが
記憶に鮮明です。


さあ、名所も満喫しました。
暗くなって来ましたし
ホテルへ帰りましょう。
幻想的でなかなか良いですな。
ホテルのロビー。
ランプの展示をしていたのでつい激写。ぶれてるけど。


そして温泉(大浴場)で
醜い裸体を晒しつつ
冷めた体を温め就寝。翌日は帰路につきます。





帰り道、
さわやかだな〜
車からのショットです。
特に何の意味もありませんが
いい風景だと思いました。
前日にひきかえ
この快晴っぷりはどうした事でしょう。


途中
あしかがフラワーパークの藤を見る予定だったのですが
常軌を逸した大渋滞に断念、
さらに同じ理由で
佐野プレミアムアウトレットでの買い物も断念して
その日のメイン、
佐野ラーメンを食べて帰ることに。


うまそう
食べられました。
じゅるり
手打ち麺が素晴らしかったです。
味は濃い目。


その日は朝から体調が思わしくなく、
ラーメンもおいしく頂けるか不安でしたが
ノープロブレム。
というか
考えるだけ無駄なくらいに
すみやかに完食。
サービスエリアのお菓子を目当てに
さっさと高速へ向かいました。


帰りは楽なものでした。
ダンナさまが運転する横で
お話しているだけなので当然か。
特に鬼のような渋滞にも巻き込まれず
無事帰宅。


…とここで終われば楽しい旅行で済んだのですが
そうは問屋が下ろしませんでした。何故。


帰宅してしばらくすると
体がだるい。
体の節々が痛い。
神経も過敏。触られると痛い。
計ったところ
37.5℃ありました。だるい事極まりなし。


ここで不思議なのが、
頭は全く痛くないのです。
どうやら前日
温泉に長くつかりすぎたため、
体がびっくりしたようです。


ジャグジー→ミストサウナ→露天風呂で足湯→水風呂


これを1時間半繰り返したのがまずかったのでしょうか。
本人は
疲れて冷えた体を癒して
大満足だったのですが。


まあそんなことを
今さら悔やんでも仕方がありません。
無駄にはっきりした頭で
これも旅行の醍醐味だと自分に言い聞かせ、
残った2日間を熱で苦しみつつ
ゴールデンウィークを
終えたのでした。










絶対良いことだけで
終わらないのはどうしてかしら〜。
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帰宅してからは、
「大丈夫〜?」
と心配してくれるダンナさまに
「さわらないで!」
とか言う鬼嫁でした。

旅行の報告です。

ゴールデンウィークも終わり
早や10日弱、
皆様いかがお過ごしでしょうか。


かく言うフラウカーは
相も変わらずのんべんだらりと過ごしておりました。
5月病?
いえいえ生来のズボラのためと思われます。


旅行から10日も経ち、
やれよっこらしょいと
重いケツを上げ
やっとの事で記事にするところです。
お時間のある方はお付き合い下さい。





時は遡り5月はじめ、
フラウカー家は栃木は日光へ行ってまいりました。
今回のメインは東照宮と温泉です。
鬼怒川ライン下りの乗り場付近
こんな景色を楽しみつつ
花粉症の方には恐ろしい「杉の木並木」
こんなところを通り
東照宮入り口
こんなんとか
処世術
こんなんとか
意外とちっちゃい「眠り猫」
こんなんとか
家康公ゆかりの場所
こんなんを見て回りました。
↑の帰りに
こんな立て札発見。
天界て
実際は
実際はもっときれい
ここの事なのですが、私的には
並びすぎ
これのことに思えてなりませんでした。
この階段、絶対200段以上あるって。


日光東照宮は広く、回るのは大変でした。
観光地ということもあり
相当な人でごった返していましたが、
行く先々でガイドさんがいるわけです。


説明をしてくれるのは有り難いのですが
その最後に、
必ずそれぞれの場所で
メインのお守りなどをしっかりPR。
「他の場所では売っていません」との念の入れようには
商魂逞しいと思わざるを得ませんでした。


干支にちなんだお守り
もちろん買いましたとも。


途中で雨に降られましたが
基本的には暖かかったので良かった。


東照宮で一番気に入ったのは
各入り口を守っている阿吽像でした。
ちゃんと「あ」って言ってます
おお、かっこよい。
あれ、右側マ○オさん?
…ん?
サタデーナイトフィー○ー?
ええ〜。
笑っては罰が当たります
…面白かったです。



としっかり楽しんで
後半につづく。







写真で手抜きしたわね〜。
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ダンナさまは
少々5月病ぎみです。
なぜなら
私のサボった家事を
頑張ったからです。

休みもいいものです。

つい先日から
泣く子も黙るゴールデンウィーク。
お日柄もよろしくなり、
皆様も満喫していらっしゃる事でしょう。


フラウカー家はといいますと、
ダンナさまは
飛び石連休の魔の手にかかり、昨日今日とやる気無くご出勤。
しかも今日に至っては接待とのこと。
ご愁傷様です。


しかしながら
お休みの間はちょこちょこ出かけました。
「お休みって言うからには休むんだよ!」
などという暴言を吐いた日もありましたが
春はやはり出かけたくなるものです。


先週の日曜日、
友人の出る演奏会を聴きに
フラウカーは二宮という所まで行ってきました。


誘われたときには何も考えず
チケットを買ったものの、
いざ調べてみて
自宅より2時間かかる事を知り慌てました。
とはいえ
あまりそういったことを苦にするタイプではないので
小旅行気分で
会場へ向かったところ、
迷いました。


地図も見ながら行ったのに。
2〜30分ほどウロウロし、開演時間も過ぎてしまい、
「あ〜、今何曲目かな〜」と思っていると
当の友人から電話が。
なんと、
あと少しで着くのなら
それまで待ってくれると!!


走った走った。
他にも遅れた方はいらっしゃったそうですが
もちろん私が最後でした。
その場にいらした皆様、申しわけありませんでした。



休憩中、お庭で寛いでください、とのお言葉に
出てみたところ
おお
花。
あら素敵
花、花。
癒されます
こんな風景が広がっており、
遅刻した事などすっかり忘れ
休憩が終わるまでベンチで居合わせた方と談笑していました。



演奏会自体もソプラノリサイタルで
とても勉強になり、
しかも楽しいラインナップだったので
お庭とあわせて大満足。
2時間掛けた甲斐がありました。
誘ってくれたМくん、どうも有難う。
二宮サラ・フローラは
良いホールでした。(ホールを撮るのを忘れました。またしても。)



さあ、演奏会も終わりました。
これから演奏者とお客様で
お庭でお茶でも飲みましょう。という嬉しいイベントもあったのですが、
フラウカーは涙をのみつつ
後ろ髪を引かれつつ
帰路につきました。



なぜなら次の日、
房総へ釣りに行かねばならないからです。
ダンナさまの慕っている上司の方が釣り好きで、
そのお誘いを
今回は私も受けていたので
急いで帰りましたとも。



19時に帰宅、
翌1時起床で車で行ってまいりました。
忙しかったためか
睡眠時間は正味1時間半。
それでもどうにかなるものです。



5時に船に乗り込み
いざ沖へ。
獲物はヒラメ。
幼少の頃、父の船でよく釣りに行ってはいましたが
その経験は生かされるのでしょうか。



でろーん
こんなん釣れました。釣果一枚。



船に揺られてすっかり船酔いし
魂の叫びとも取れる音を発しつつトイレに篭もっていたダンナ様を尻目に、
オッサン臭もはなはだしく
海の男全開で頑張ったものの、
この日はアタリも悪く私の腕ではこんなものでした。
まあ、
釣り上げた時だけは針をはずしてもらいましたが
自分でエサ(イワシ)付けから全部したので
「エサ付け出来な〜い」とか、
「針こわ〜い」とか言わなかっただけマシでしょうか。



その後ヒラメは
丸坊主(釣果0枚)のダンナさまに運転してもらう横で
ダンナさま曰く二重アゴで爆睡して帰宅、
引き続き20時間寝まくったのち
翌日、
さばいて刺身でいただきました。
大変おいしゅうございました。めでたしめでたし。






連休後半の明日からは
栃木県は日光、鬼怒川へ。
温泉で
メタボ腹でも晒してきます。










あなた最近、
ランキングとかどうでもいいでしょう?
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これを書いているときに
ダンナさまが帰宅、
「おまたがビリッて言ったよ〜」
とのこと。
破れパンツ再び。

多生の縁です。

電車に乗っていると
結構色々なことに出会います。


公共の乗り物に
当たり前に乗っているだけなのに。
まあ
あれだけ大勢の人が使っていれば(東京在住)
それなりの出来事が起こるのかも。






ある春の日、
うららかな日差しに気分もすがすがしく
さわやかさ100%で電車に乗っていると、
おばあちゃん軍団が乗車。


賑やかにお話しつつ
空いた席に
「○○さ〜ん、ここ空いたわよ〜」などと
お年にそぐわぬ素早さですかさず座り、
一段とお話に花が咲いていました。


「いくつになっても
お友達と楽しく過ごせるのはいいことだな〜」と思っていたら、
目の前で
置物のように可愛らしく座っていらした
一番年かさのおばあちゃんが、
「次で国鉄に乗り換えるのよね〜」。
他の方も
何の疑問も感じず
「そうそう〜」とおっしゃっていました。


時の流れを無視するのが
長生きの秘訣です。






ある夏の日、
負けじと
ダンナさまと暑苦しいデートを繰り広げ
一緒に電車に乗って帰宅途中、
一つ空いていた席に私が座り
その前にダンナさまが立っていたときのこと。


そこは三人掛けでしたが
女性ばかりが座っていたため、
かなり隙間が空いていました。
私が座っていたにもかかわらず。


その隙間に
いきなりコークスクリューをねじ込むかのごとく
酔っ払いのオッサンが座ってきたときには
苦笑いするしかありませんでした。


頑張って寄ったりしていたのですが
結局
真ん中の女性が耐え切れずはじき出されてしまい、
当のオッサンは高いびき。


ベロベロの酔っ払いに
つける薬はありません。







ある秋の日、
そろそろ木の葉も落ち
冬到来かとセンチメンタルな気持ちになっておりました。


駅で電車を待っていると、
前に立っている人が
シーズン先取りのダウンジャケット姿。


それも真っ白、
毛糸の帽子も真っ白、
加えてピンクのミニスカートに
これまた可愛いピンクと白のソックス、
白いスニーカー。


あら随分とおとめちっくな格好。
若いわね〜。
などとボ〜っと見ていたのですが
何か違和感。


横顔が見えて
その理由はすぐに判明しました。


おじいちゃんでした。ううむファンキー。


それからも何度か遭遇しましたが、
その線を使わなくなったので
今はどうだろう。久しぶりに見たいなあ。


衝撃も
たまには味わう事が大事です。






ある冬の日、
久しぶりに会った友人と
楽しく食事をした帰り、
雪のちらつく寒い夜のことでした。


電車で立っていると
ドカンとバックアタック。
またしてもオッサンが
めちゃくちゃフラフラしていたためです。酔拳か。


しかし良くみると
そのオッサンの手がなんか赤い。
乾いてるけど血まみれ。
しかも
おでこからも血がダーダー。ひええ〜。


私は
電車の出入り口の脇のスペース(名付けてコーナー)に立つのが好きで、
そのときもそこにいたのですが、
とりあえずそこを譲って寄りかからせ、
「大丈夫ですか?」
と聞くも
「あ〜だいじょうぶだいじょうぶ〜♪」
との答え。
ホントかよ。


扉に血の手形を残し、
次の駅で
「じゃっ(^^)」
と楽しそうに降りていきました。


痛みを感じないほど飲んだ彼に
一体何があったのでしょう。






世の中いろんな人がいます。
そんな経験をするうちに
また春がやってきました。


最近少しずつですが
歌のコツをつかめて来たため
その日は音楽家モードで
電車に乗っていました。


いつもの通りコーナーで浸っていると
おばさんが
「ちょっとごめんなさいね〜」と言いつつ
目の前のポールにつかまりました。


私は何も考えず
そのまま立っていたのですが、
向かいのコーナーにいた男性が
そのおばさんに場所を譲っています。


良くみると
そのおばさんは杖をついており、
さらに良くみると
男性はトランペットかサックスか、楽器のケースをどけてまでの行動でした。


「す、すみません!」と
男性にコーナーを譲ろうとすると
「あ、いいです、次で降りますから。」
と爽やかに辞退されましたが
見た目も中身同様の男前。


世の中まだ捨てたもんじゃないな!
とかいっている場合ではありません。


そのカッコよさに引き換え、
私の駄目っぷりはどうした事でしょう。気が利かないにもほどがあります。
さんざん
他人のことを論ってネタにしているくせに
こんなときに限って見ていないとは。
もう
恥ずかしくて情けなくて、
その日の事を思い出しては悶絶。


それからと言うもの
きちんと周りを見れるいい大人になろうと
鋭意気配り中です。


人の振り見て我が振り直せない→もっと頑張りましょう。
と言うお話でした。










頑張って
早くまともになりなさいよ〜。
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最近は
携帯やゲームの普及で
周りを見ていない人が多いように思っていましたが、
自分もその中に含まれていたとは…。
ショック。







春です。

魔法瓶の中はお味噌汁。
お弁当です。
先週末、
桜の満開時期を予想したダンナさまが
お花見を激しく所望されたので。
2週間前から。


頑張って作りました。熱いリクエストを受けた訳でもないけどノリノリで。
しかしながら
人生で数えるほどしか作った事が無かったので
こんな感じに。


もう
色合いとか、
栄養のバランスとか、
二人で食べる量とか、
お弁当箱が無いとか、
未開の地に迷い込んだ冒険家のように
分からない事が多すぎ、
しかしながら
冒険家のような経験値がある筈も無く
お弁当という名のジャングルに
あえなく惨敗。
お弁当の奥は深い。


さらに、
さてお弁当も出来たし
ダンナさまも起きたし
さあ出かけましょうと言うときに気づいてしまいました。


春のお天気も
女心と秋の空同様
なかなかに揺らぎやすい。
外を見ると
フラウカー家をあざ笑うかのごとくの曇り空。なんか今にも降りそうな。



結果、
テーブルで普通に頂き、
洗い物が倍になったと。
まあ
楽しかったので問題はないんですが。



それから出かけて、
近場の桜並木を堪能しましたが
カメラ、携帯を忘れて
写真はありません。やはり。
明らかに
お弁当よりは
桜の画像のほうが良いと思うんですが、
無いものは仕方ないので
勘弁してください。



それにしても
この時期にしか見られないからか
日本人のDNAに叩き込まれているのか
私だけがそうなのかは知りませんが、
桜は良いですね。


咲き始めの繊細さにはウキウキさせられ、
満開の絢爛さにはワクワクさせられ、
散りかけのガク混じりの色濃さにはドキドキさせられ、
葉桜のコントラストにはムラムラさせられます。
いや、
最後のそれはないですが、
そのくらい
たった10日ほどの間に
天気の良し悪し関係なく美しい変化を見せてくれる桜は
本当に素晴らしい。


一昨日
再び桜並木を訪れると
散り始めた花びらが雪のように舞い、
あまりに幻想的な光景だったので
思わず
車道の真ん中で堪能してしまいました。


危うく
轢死体になるところでした。













咲いてから分かるけど、
桜って意外と多いわよね〜。
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今日は
つくばと上野の桜を
楽しみましたが
さすがに飲んでるつわものは
いませんでした。






腹筋が大変です。

もう
お腹どころか
体中がゲシュタルト崩壊。


とか
訳の分からないことを言いたくなるくらい
筋肉痛です。



あらつらいわね、またなんで?
と気になった方にだけ
こっそりお教えしましょう。
昨日久しぶりに
K先生のレッスンに行ってきたのです。


去る七日、
百人一首のオーディションを受けたのですが
昨年からのテンション低下や
体調不良、
練習不足がたたり
当然と言えば当然、
見事に落っこちました。


その際
審査員としていらしていたK先生が、
一度軌道修正に
レッスンに来るよう
お声をかけてくださったのです。


お客様に
「あなたの歌がとても好きになったから
 演奏会の時には案内をしてね」とご住所を頂いたり、
ピアニストをお願いしたМ君の
音楽に対する真摯な姿勢に刺激を受けたりと
学ぶもの、得るものも
大きかったのですが、
いかんせん
自分の不甲斐なさに
なんとも言えない気分になっていたので
二つ返事でお願いしましたとも。


もともとこの一年は
K先生に
「一人でどれだけ出来るか頑張ってみなさい。」
と言われ、
先生のレッスンには伺っていなかったのですが
やはりここら辺が限界でした。


先生宅でレッスンが始まるや否や
まずは七日の反省会。
注意がありすぎて長くなるので要約すると、
「表現に発声がついて行っていない。」
ということ。
今までは
逆の事を言われていたというのに。
一つのことしか出来ない鳥頭がうらめしい。


それから発声。
その時に教えていただいたのが
「内筋を鍛える体勢で歌う」ことだったのですが、
基本的に
筋肉<贅肉(スポーツ暦無し)なので
大変でした。


本来声楽は
年とともに衰えていく筋肉を使う
体を楽器とするものなので、
筋トレをするべきなのです。


しかもお腹に関しては
腹筋運動などで得られる外側の筋肉ではなく、
自分の意思では動かせない内筋を鍛えねばならないので
ムキムキになっても意味がありません。


しかし
その内筋を鍛える姿勢での
声の全く違うことと言ったら。
自分の声とは思えないほどです。


それくらい内筋が大事なことを
五臓六腑に染み渡らせ、
いろいろなお話をしている間に
気づけば10時。
レッスンは
1時開始だったはずなのですが。


ということで、
先生の素晴らしい気に当てられ、
自分の甘さを再認識して、
充実した9時間を過ごしたことで希望に満ち溢れて帰宅し、
朝起きたら
即効悶絶。


一日地獄でしたが
上手になるためなら何でもします、
とやる気になっているので
今からまた
内筋トレです。


ちなみにお腹は
へっこまないそうです。










たまには
まじめな事も考えるのね〜。
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実は
首の筋肉も痛いです。
っていうか、
ゲシュタルト崩壊って
なんですか。







続・父と猫は仲良しです。

誰に好評だったわけでもなく
誰に頼まれたわけでもないのですが、
なんとなく
父と猫のお話の続きでも。


ネタが無くなった?
大正解。






うちの父は昔から
「老人、子供、動物」にもてます。
とにかく気の利く、親切心の旺盛な人です。


マメなところもあり、
姉や私が小さい頃は
オムツ一式を持って仕事に連れて行ったり、
夜鳴きをするとさっさと起きてあやすので
母ヒロコさんは
母親にあるまじき睡眠時間だったそうで
非常に楽だったとか。


そのほか
仕事場に残った木切れで子供の乗れるデゴイチを作ってくれたり、
私たちにのこぎりを使わせて工作させてくれたり、
庭に出来たヘチマでたわしを作ってくれたり、
バニラのアイスクリームを作ってくれたりしました。


ヒロコさん曰く、
「お父さんとお母さんが離婚したら
 どっちについて行く?」
と聞けば
姉妹は声を揃えて
「お父さん!」
と即答。


加えて私は
かなりのお父さんっ子だったらしく、
「フラウカーはお父さんから産まれた」
と言っていたのを覚えています。
なんじゃそりゃ。


という良い人なのですが、
とにかく沸点が低い。
そう、
すぐ怒るのです。


しかも
親切の押し売りをするので
大きくなってからは
少々うざくなるわけで、
結果
好かれる対象が限られてくるのでした。


そんな父ですから
猫が来てからはもう大変。


ねだられてもいないのに
「仕方ないのう〜」
とか言いながら猫に刺身をあげ、
手動のドアは
猫が通るときだけ
自動ドア。
相手の事はお構いなしに
撫でまくり、
挙句
自分の寝るときに
猫を布団に拉致する始末です。


まあ
そこまで可愛がられて(?)いれば
自然と猫も
父に懐きます。


いつしか
毎朝
父を起こしてご飯をねだり、
たまの散歩から帰ってくると
「にゃーうにゃうにゃう!」と
父に節つきで挨拶。
いつでも
撫でられる姿勢も万全に
父の側にいて、
寝るときは
諦めの表情で
大人しく拉致られるようになりました。


とりたてて趣味の無い父にとっては
猫が
心のオアシスのようです。
良かった良かった。






と、
ここまで読んで
「お父さんって
 誰かに似てるよね。」
と思われた方。
そうなんです。
実は
父とダンナさまは似ているのです。


最初私は
ダンナさまの穏やかなところが落ち着くので
「いや〜、父親とは違うタイプで宜しいな〜(*^^*)」
などと思っていたのですが、
そのうちに
そのマメっぷりに
「いちいち怒らないお父さんだ…!」
と気づいてしまい大ショック。
ご飯をあとちょっとのところで残すところまで同じ
似たものっぷり。
ううむ、
そうきたか。


そういえば
昔から好きになるタイプは優しそうな人で、
よくよく考えると
父もよく怒るものの
見た感じは穏やかだな〜。
などと
今さらのように
自分の好みに父が絡んでいたことに気づいたのでした。
ファザコン?何とでも言ってくれい。


ということでお父さん、
猫だけでなく
娘もあなたのことが
ちゃんと好きですからね〜。






じゃあフラウカーも
睡眠時間は長くなるわね〜。
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ヒロコさんは
ダンナさまのマメっぷりを聞くにつれ
「お父さんみたいなね〜(^▽^)
 まあフラウカーがお母さん似じゃけえ
 しょうがないね〜」
といいます。
何がしょうがないのか。

プロフィール

フラウカー

Author:フラウカー
本人は大真面目だが、
かかわる人は
振り回されて疲れるらしい。
そんな自分をまともにするべく
日々 精進中。
実は編み物好き。

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